韓国語の母音:種類と書き方

안녕하세요!りこです。
寒くなってきましたね。
今日は韓国語の母音の種類と、どういう風に文字が組み立てられているかのお話です。
組み立て方がわかれば、ひらがなみたいに50音丸覚え!なんてしなくていいので便利ですね。
  • 韓国語の母音:組み立てについて
ハングルを見ると気がつくことがあると思いますが、子音の横に付くものと、下に付くものがあります。
これは、元々ハングルが陰陽とかそういうふうな影響があり、天や地を表すから~~~なんて由来があるからだそうですが、小難しいことを言うのはやめましょう。
そういうのは専門家におまかせです😋😝

  • 横につく母音
横にくっつく母音は
ㅏㅑㅓㅕㅣ
の5つです。
これは子音が左側に来て、母音が右側に来ます。
ㄱ+ㅏ=가
こんな感じですね。

  • 下につく母音
下にくっつく母音は
ㅗㅛㅜㅠㅡ
の5つです。
これは子音が上に来て、母音が下に来ます。
ㄱ+ㅗ=고
こんな感じですね。


  • 二重母音
よし!これで韓国語の母音はマスターだ!と思ったんじゃないでしょうか。
残念なことに、韓国語にはもうちょっとだけ母音があります。
それが二重母音でございます。
では、行ってみましょう。
ㅐ(ae)
ㅒ(yae)
ㅔ(e)
ㅖ(ye)
ㅘ(wa)
ㅙ(wae)
ㅚ(oe)
ㅝ(wo)
ㅞ(we)
ㅟ(wi)
ㅢ(ui)

これで母音は全部です。
母音を5つしか使わない日本人にはちょっぴりハードルが高く見えます。
実際私にとっても高いです😂
ただ、覚えてしまえばあとは書くときに組み立てるだけです。

ㅐ,ㅒ,ㅔ,ㅖは子音が左に来ます。
ㅏやㅣと同じですね。

では、それ以外は?
左上に子音が来ます。
ㅇとㅘを例にしますと와になります。

覚えてしまえば簡単です!


今日はこんなところで。
発音に関してはまた今度😄💨💨💨


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